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TOPボディ爆誕!

ボディ爆誕!

こんにちは。今回の記事はJLCPCB様にまたまた基板発注をさせてもらったお話…ではなく3Dプリントを頼ませてもらったお話。
いやいや3Dプリンターなら学校にあるよ!わざわざ外注なんてしなくてもwと思ったそこのあなた!これを見ても同じことが言えますか?

左は学校のプリンターで作ったもの、右はJLCPCB様に発注させてもらったものです。その差は一目瞭然。もちろん学校にプリンターがあるということ自体感謝すべきで、性能も決して悪くはありません。 ただ、あくまでも家庭用の機械、限界はあります。普通、製作物に凹凸がある場合、ない面を下にして印刷しますが、両面だとそういうわけにはいきません。 ではどうするかというと、サポート材と呼ばれる簡易的な土台を作り、その上に本体を印刷していくのです。そして完成後にそのサポート材をはがすのですが…これがなかなかうまくいかない。 一応設定で間隔の調整などはできるんですけどね。写真のオムニホイールのように残ってしまうことも少なくありません。

ここで右側に再度注目!上記のような跡が…ない!これこそがJLCPCB様のすごいところ。僕もなぜこのようなことができるのかは知りませんが(笑)、本当にきれいに仕上げてくれます。 さて、ロボットのボディが爆誕する前に(本題に入る前に)、彼らのほかのサービスについて紹介しておきましょう。

JLCPCBは主に基板製作を手掛けている会社です。しかし、それだけではなく、今回紹介した3DプリントやCNC加工なども行っており、彼らに作れないものはない!と言っても過言ではありません。
そして、JLCPCB最大の特徴は「安い」「早い」「正確」の3拍子がそろっていること。商品自体は1$から発注可能、工場は海外にあるのに、空輸とはいえ発注から2週間かからずでの到着はかなり魅力的です。
しかもこの2週間とはあくまでも通常配達での話。速達サービスを使えば数日で届きます。1週間もかかりません。ここでもう一度言っておきます。出荷元は海外です!日本ではありません‼凄すぎ…
もちろん、確立された機械生産によって不良品に当たる可能性はほとんどなく、少なくても僕たちは一度も遭遇していません(僕たちの設計ミスはたくさんありましたが(笑))。今ならクーポンもゲットできるみたいです。
この機会をお見逃しなく!!


↓JLCPCB様のHP
https://jlcpcb.jp/
↓クーポンゲットのチャンス!
・新規ユーザー$60クーポン
https://jlcpcb.com/JPV
・その他のクーポン
https://jlcpcb.jp/coupon-center?from=6layer


ではそろそろ本題に。
今回頼ませていただいたのは、なんと、ロボットのボディそのもの!

昨年まではCNCフライスを使ってアルミ板を加工し、機体の床板を作っていました。ただ、あくまでも平面なのでモータージョイントなんかのパーツは別で取り付ける必要があります。 これだと必然的に部品数が増えてしまい、メンテナンスが大変。その点それらが一体となっている3Dプリント製のボディは、大会中に万が一のトラブルがあっても対応しやすいです。予備は絶対に必要ですが。 また、アルミの時に比べてかなり太くなっていますが、金属とは違って軽いので重量は問題なし。もちろん耐久性もばっちりです!あと、基板もそうなんですがやっぱりJLCPCB様の漆黒はかっこいいですね(笑)

そういえば、記事に出てきたオムニホイールは こちらで詳しく触れているのでぜひご覧ください。 今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございました。