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こんにちは。今回の記事は前回に引き続きJLCPCB様にまたまた基板発注をさせてもらったお話。
しかし今日は一味違います。まあその話はあとでするとして…

まずはいつもの2種類、UI基板とモータードライバー基板です。以前にも頼んだことがありますね。今回は修正版といったところでしょうか。 おそらくこのブログをいつも見てくださっている方ならこう思われるかもしれません。「いやもうこの基板頼むの何回目よ。」すみません、おっしゃる通りです。 でもより良いものを作ろうとするとやっぱり修正箇所が…(ゴニョゴニョ)もちろん、ここまで何度も手直しができているのもJLCPCB様のサポートがあるからこそ。 本当にありがとうございます!


おや…これは見たことがない基板…‼そう、今日僕が紹介したかったのがこちら、ネオピクセル基板です!
ネオピクセルとは何ぞやっていう方に説明するとざっくりいうとまあいろんな色に光れるLEDです。個数をそろえれば虹色を作れます。 で、それを使って何をするかというと、一番はやっぱりボールの位置を視覚的に示す、ですかね。基本的にライトウェイトだとボールは赤外線センサで見るわけですが、 本当にセンサーの反応とロボットの進む向きが一致しているかをパッと確かめる方法がないんです。そこで反応しているセンサーが光ってくれれば一目瞭然!ネオピクセルの出番というわけです。 そして写真を見ていただくとわかるのですが、なんとまあネオピクセルの多いこと。僕たちのチームは16個のボールセンサを積んでいるのでそれと同じ数だけあります。 もし、このうちの一つが回路ミスで光らなかったら…ただでさえデザイン面にも絡むUIです。そんなことには絶対なってほしくありません。 だからこそ、JLCPCBに発注させていただきました。彼らに頼めばそれはそれは美しい基板がミスなく、しかも短期間で届くことでしょう。指定した部品を取り付けた状態で送ってくれるのもポイント。 あの長いはんだタイムが解消されます!!

では、最後に彼らが提供しているサービスについて紹介しておきましょう。

JLCPCBは主に基板製作を手掛けている会社です。しかし、それだけではなく、3DプリントやCNC加工なども行っており、彼らに作れないものはない!と言っても過言ではありません。
そして、JLCPCB最大の特徴は「安い」「早い」「正確」の3拍子がそろっていること。商品自体は1$から発注可能、工場は海外にあるのに、空輸とはいえ発注から2週間かからずでの到着はかなり魅力的です。
しかもこの2週間とはあくまでも通常配達での話。速達サービスを使えば数日で届きます。1週間もかかりません。ここでもう一度言っておきます。出荷元は海外です!日本ではありません‼凄すぎ…
もちろん、確立された機械生産によって不良品に当たる可能性はほとんどなく、少なくても僕たちは一度も遭遇していません(僕たちの設計ミスはたくさんありましたが(笑))。今ならクーポンもゲットできるみたいです。
この機会をお見逃しなく!!


↓JLCPCB様のHP
https://jlcpcb.jp/
↓クーポンゲットのチャンス!
・新規ユーザー$60クーポン
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今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございました。